安全靴
'11新作「76Lubricants」セーフティ・スノートレーニングシューズ/No.76-SS104B/【2010
この商品は在庫規制がかかっております。■欠品在庫状況・・・カート内×印はお買い求めいただけません■欠品入荷状況・・・無し■次回入荷予定・・・2011/11/中■商品ステータス・・・継続商品取り扱い先76Lubricants価格3900円発売日発売中■カラーによってロゴが違う!ナナロク定番のサイドロゴはクラシックロゴを採用!!■ミドルカットのスノトレはファッション性はもちろん、冬モデルとしても大活躍。■今までのタイヤパターンとドコか違う・・・。ラリーカーを意識した新パターンソールに注目!!■存在感を主張するステッチに注目!!縫い糸にもナナロクは気を配ります。■■■商品説明文■■■ 周囲の靴屋さんで、販売されている「スノトレ」。(北海道では当たり前ですが、他の地域ってどうなんですかね)まさかスノトレって言葉自体、あまり知られていないんじゃないかって少々怖いんですが、ストレっていうのは「スノートレーニングシューズ」の略称で北海道では長靴に継ぐ「冬の履物」として昔から存在していました。 そんな中、このニッチな存在”スノトレ”に目を付けたのが「ナナロク」です!!いまや世界ブランドの「76Lubricants」ブランドで、な、なんと北海道の冬仕様のスノトレが登場しました!! 北海道外のお客様には馴染みの薄いスノトレですが、北海道のお客様も「スノトレなんて子供が履くものだろ?」なんて思っていませんか?確かに今まではガチャガチャ感があり、にぎやかでちょっとオトナの方には受け入れられるデザインではなかったかもしれません。 しかし!!ご覧ください、このデザイン。ホントにナナロクらしい、近未来な流線型を意識、シンプル=安っぽくならないデザインは、さすがナナロクのシゴトです。これならず〜っとナナロクのスニーカーを愛用されているお客様にも受けいれていただけるのではないでしょうか?? コチラのモデルは今年の冬、主役(本命)になるヒモタイプ。全部で3色ありますので、ファッション性を意識しながら、お客様にあった一足を見つけることが可能です。ボディアッパーは高級感あふれるヘビ柄の型押し光沢PUレザーを使用し、つや消しのPUレザー(黒)で、全体を引き締めた印象、また、カカトにはまるでカーボンのように表面加工を施したまた別のPUレザーが覆い被さりボディ全体をより引き立たせる最終的なアクセントの役割を担っています。また、通常のスニーカーであれば、決して表には出てこない存在「ステッチ」にも注目!!まるでステッチが「俺が主役だ!」と主張しているかのような縫い糸の流れは、縫い目もデザインの一つと考えるナナロクらしいコダワリです。 ここからが「ナナロクスノトレワールド」のご紹介。まずスノトレをご紹介する上で決して外しては語れないキーワードがあります。それは、●何かと濡れやすい季節、防水性はいかがなモノか?●何かと寒さを感じる季節、防寒性はいかがなモノか?●何かと滑りやすい季節、耐滑性はいかがなモノか?以上の3点です。まずは最初の「防水性」。このモデルに関しては「ドコからも水は入ってこない」という完全防水機能ではありません。しかし、今までのナナロク製品のように「背が低い」訳ではなく、また前述通り、「様々なPUレザーを組み合わせることにより必然的に防水性能が上がる」というデザインにこだわった結果、防水性が既製品よりも向上するという良き不可抗力を生み出しました。そして2点目の「防寒性」。基本、面倒くさがり屋さんである私(作者)がどうしてもお客様に見てもらいたくて、カメラのレンズをわざわざ取り替えて(笑)撮影しました。見てください!内部のフワフワ!!正直、日中でも氷点下を下回る北海道の真冬にはこれでも寒いと感じる事もあるでしょうが、厚地の靴下一枚履けば北海道でも十分活躍できるレベル。日々の最低気温が7〜10度の範囲であれば、まず日中「寒い」と感じることなく過ごせるレベルと感じます。 そして3点目の「耐滑性」。靴底をご覧ください!既にご存知の方も多いと思いますが、もはやナナロクの靴底といえば定番のタイヤパターンですが、よ〜く見てください・・・。なんかいつもと雰囲気が違うと思いませんか??いつもは真平らでホントにタイヤっぽくっ見えるソールですが、今回はちょっと違いますよね。そうだんです!!これぞ耐滑性を向上させた新デザインなんです。まず既存のタイヤパターンと大きく異なる点が「エッジ(淵)」です。既存のタイヤパターンは接地面積を大きくすることで、持ち前のグリップ力を発揮するように作られているので、出来る限り水平に、また溝も細かく作られ地面に対して「ピタッと吸い付く」イメージです。一方今回スノトレで使用されている靴底は溝が深く、ソールの淵が立っている印象。これはつまり、レーシングカーのタイヤとラリーカーのタイヤとの違いなんです!!通常は平面な地面を歩くことが多い私たちも、冬道となれば環境がガラッと変わります。地面は常にぬかるみで不安定であり、滑りやすい氷にも気をつけなくてはなりません。これだけ路面環境が変わるのに、同じソールで良い訳がありません。そこでこのラリータイヤの出番です。既存ソールよりも溝が深く切っており、ぬかるんだ路面にもグサッと入り込みグリップを保持しようとします。そしてこのエッジ。外側が立っているので着地の際、まずこのエッジが路面に刺さり体重が乗った時点で刺さったエッジが重さで両サイドへ流れます。雪や泥をエッジで掻き分け、その他のタイヤパターンで掻き分けてある程度平らになった路面に食らいつきます。何故か北海道の冬道タイヤ(スタッドレス)の告知みたいなお話になっちゃいましたが、本当にタイヤらしくなってきたなと今説明文を作りながら感じています。そして最後にスノトレの条件ではありませんが「安全性」。これは作業用品を扱っている当店ならやはり気にしなくてはなりません。当然このモデルも他のナナロクシューズと同じように先芯樹脂入りの安全靴仕様になっております。これで冬独特のぬかるんだ路面や雪道に対してしっかりと安全な作業も約束するスノトレに進化しました!!最後に私、作者が実際履いてみました!!身長:178cm、体重:62kg、普段履くスニーカーサイズ:25.5cmの私が履いてみたところ・・・、25.5cmでぴったりでした!!それでも横巾がちょっとゆとりあるかな?っていうところですが、ワイズ(横幅)は4Eなので、これは仕方ありませんね。
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